再生医療の医療だけではない試み

ヒト幹細胞が医療のいろいろな方面で利用できることがニュースになってからもう何年も経ちますが、ヒト幹細胞の利用ってもう医療方面だけではないんですね。最近、化粧品の分野など、日常的な分野にも進出しているようで驚きました。

よくよく考えれば当然なんですが、体の部位のいろいろな細胞が再生できると考えたら、病気やケガ以外にも人の体のいろんなところに、つまり、医療系ではない、健康面や美容面でも利用しようと思う人がいるわけです。 うん、納得。特に最近は、ほら、ここのところずっとエイジングケアが流行りだし、いろいろなサプリが流行っているのを見てもわかるように健康志向も高いから。

と言うわけで気がついてみたら女性としては「んんん? ヒト幹細胞エキス入り美容液?化粧品にも使っちゃうの?」とヒト幹細胞培養液エキス入り美容液なるものが出たときちょっとショックを受けましたが、すっかり人気で定着したようです。

「エイジングケア」と言う言葉自体がそのずいぶん前から定着していましたが、まさにそのエイジングケアを気にする人が本当に求めているのは、お肌の若返り、つまり肌細胞の活発な再生。出来れば赤ちゃんのように細胞が活発に入れ替わって欲しいと言うことでしょうが、まあ、それは無理にしても、望んでいる「細胞の活性化」「ターンオーバーの活発化」といったことに、ヒト幹細胞がまさにぴったりはまった感じなのでしょうね。実際は化粧品に使われているのはヒト幹細胞培養液だそうですが…。

それにしても、お肌のエイジングケアが気になる人たちが、ヒト幹細胞培養原液とか、ヒト幹細胞培養液原液入り美容液とか、新しく開発された製品を試してみているわけなんですね。

メーカー側の女性たちの期待感を感じて次々と新製品が発売されています。やっぱり加齢でお肌の状態に悩める女性たちが次々と試してみて市場が広がっているんですね。

そんなわけで、ヒト幹細胞培養液入り美容液は、ここのところヒト幹細胞培養液原液の配合量を競い合うようになってきたようです。15%とか、25%とか、さらなる高濃度を売りにエイジングケアに悩める女性たちを魅了しているようです。

詳しくはこのあたりを参照 ↓
https://hashersunited.com

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