いい汗をかきました

昨年来からコロナ禍による人の移動を制限する流れがあり、外出する機会がめっきり減ってしまいました。
休日も家でアマゾンプライムやユーチューブを見る時間が多くなり、学校行事などもほとんどが休止となってしまいました。

この様な中で体を動かす機会がめっきり減ったことで、久しぶりに登山をすることにしました。
自宅から車を2時間ほど走らせると、標高1900メートルほどの山に登ることが出来る登山口まで行くことが出来ます。

車では約7合目まで登ってくることが可能です。残りの5km弱を歩いて登ることになります。
往復で10kmも無いわけですから、登山と言っても散歩の延長程度なので、服装や装備は通常のカジュアルな服装に、水分と軽食など軽微なものでOKです。

登山口を50m程登って行くと登山道の両端が熊笹で覆われていて、さらに進むと「クマに注意」の看板が設置されていました。
個人的に春から夏にかけてはクマに対しては、それ程心配する必要はないと考えています。一時間半ほど登ったら汗をかいたので、汗をぬぐって水分を補充することにしました。

登山道脇の石の上に腰を下ろし、水分を取りながら、一緒に登って来た友人と世間話をしながら、10分ほど休んだところで再出発です。
さらに1時間少々登って行くと、山頂に到着しました。快晴とは言えない天候でしたが、時折見える雲の谷間からは遠くの海や島々が見ることが出来ました。

山頂で持ってきた軽食を食べて、一時間ほど滞在した後、下山を開始しました。下りですので、休憩することなく一気に下山することにします。
下りは体力的に全然楽ですが、調子に乗って下っていくと、足首に負担がかかってしまいます。

スピードを調整しながら下っていくと、今まではそれ程感じなかったのですが、だんだん暑くなってきて、汗が噴き出てきました。
標高が下がってくると、やはり気温も上昇するようです。登山口まで降りると汗でびっしょりでした。

そこで友人が取り出したのが制汗剤のスプレーです。タオルで汗を拭うと、いきなり顔からシャツを脱いだ上半身にかけてスプレーしました。
いきなり顔に向かってスプレーするのでびっくりしましたが、数少ない顔にスプレーできる商品だそうです。

【トリムクールは市販している?】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です