捨てる神あれば拾う神あり!就職内定!

22歳大学4年生、当時は就職氷河期の真っ只中でした。
有効求人倍率が0.5、2人に1人しか就職先を決めることができない時代でした。
私も企業説明会、エントリーシート提出、何段階にも及ぶ面接や筆記の採用試験を100社以上受けました。

最初からお祈りメールが来る会社、1社に10回以上選考に通い、最終面接で落とされたこともありました。
新卒至上主義の就職採用前線に乗り遅れてしまう、もう就職は無理かもと本気で思いました。
大学の学生課就職担当者に涙して愚痴をこぼした日、その方が教えてくれた言葉です。

それは「企業との出会いはお城の石垣みたいなもの。あなたが大きすぎても小さすぎても入らないもの」です。
その言葉で私は原点に返り、ありのままの自分で挑もうと決めました。

そして内定、晴れて入社することができました。
今も落ち込んだ時や先を見失いかけた時、当時のことを振り返っては、もう一度自分らしさを取り戻そうという契機づけになっています。

職場には何人か苦手な人もいて、その人たちと1日一緒に仕事する日は憂鬱です。
その先入観のせいかさらにミスも増えたりして、仕事終わりには自己嫌悪の塊となります。
そんな時が続いた日は、時間をできるだけ確保してやることがあります。

それはyou tubeで音楽を楽しむ事です。
自分の都合のいい時間に都合のいい場所で利用できるので、洋楽にハマりだした80年代のことを思えば、本当に便利な世の中になったなと思います。
自分が参加したフェスの映像やアーティストの動画を見ると、当時の気分を思い出したりしてある意味タイムトリップできます。

さらに当時食べた物や飲み物を予め用意し、視聴しながら一緒に楽しむとフェス気分がさらに盛り上がります。
時間は日によって違いますが、ひと通り見終わった頃には自分だけの世界に浸ることで心が安定し、いつのまにかストレスも軽減しています。
そしてまたいつか、イベントに参加するために仕事を頑張ろうって思います。

よりキレイを目指す“あなた”にお奨めしたいデオドラント石鹸♪

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