なんとなくやっているクレンジングと洗顔、それぞれの意味

最近は男性でも意識をしている人が増えてますけど、日々のスキンケアって大事ですよね。
でも、なんとなくクレンジングして洗顔して、化粧水つけて乳液つけてって、おまじないのように繰り返している私がいます。

改めて、毎日やっているクレンジングと洗顔について、どんな役割をもっているのかをネットで調べてみました。
始めにクレンジングです。

クレンジングは洗顔では落とせないメイク汚れを落とすために必要です。
メイクアップは油性の原料でできているため、洗顔をしても水を弾いてしまい、十分に落とせません。
しかも最近の化粧品は肌表面により密着するよう油性基材を多く含み、メイク崩れが起きにくくなっています。
そのため、メイク落とし専用のアイテムが必要で、その役割をクレンジングが担っています。

クレンジングにはメイクと同じ油性原料や乳化剤を配合していることが多いので、メイクを浮き上がらせることができるのです。
指の腹でくるくると肌をなで、メイクが浮き上がったところで綺麗に拭き取り、まずはメイクの油分を落とします。

次に洗顔です。
洗顔は外気によるホコリなどの土汚れや排気ガス、活動した汗や皮脂、そして肌のターンオーバーにて不要になった古い角質などを洗い流します。
クレンジングが油性汚れだったのに対し、洗顔は水性汚れを綺麗にするものです。

洗顔のポイントとして3つあります。

一つ目は、洗顔料をできるだけきめ細かい泡にすること。
きめ細かくメレンゲのように泡立てることでふわっと肌になじませ、摩擦なく洗顔料をつけられます。

2つ目は、きれいに洗い流すこと。
洗顔料が肌に残っていると毛穴をふさいだ状態が続き、肌トラブルにもなりますので充分にすすいでください。

3つ目は、洗顔後の拭き取り方です。
洗顔後の肌は皮脂や角質などをすっきり落としているので表面が傷つきやすくなっています。

決してゴシゴシと肌を拭かずに水気を吸い取るようにタオルを肌にトントンとあてて拭き取ってください。

そして、洗顔もクレンジングと同様に毎日行うことがとても大事ですけど、ここで注意点があります。
洗顔をすることによって、水性汚れを落としますが、洗浄力の強い洗顔料を使うと、皮膚に必要な油分まで落としてしまうことがあり、カサカサ乾燥肌や肌荒れによって毛穴が目立つ状態にもなりうります。

肌を綺麗にするために行った洗顔が、かえって肌にダメージを与えてしまうこともあるので、自分に合った洗顔料を見つける必要があります。
そのため、洗顔のあとはすぐに化粧水を使って肌を保湿する、というケアも必要になってくるのです。

改めてクレンジングと洗顔の役割について、学びました。
私と同じようになんとなくで毎日やっていた方の参考になってくれたら幸いです。

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